メインコンテンツにスキップ

フォーム|隠し項目(Hidden Field)のご紹介

コアバリュー

  • UTM以外の精密なトラッキング: これまで、広告トラフィックのトラッキングは主にUTMパラメータに依存していました。隠し項目はUTMの制限を超え、より細かく具体的、さらには個人を特定できるレベルの訪問者情報までトラッキングできます。

  • カスタムの個人・業務タグ: URLパラメータ(URL Parameters)を通じて、個人専用の識別コード(会員番号、営業担当者番号など)や特定の配信チャネル情報(店舗番号、メール配信バッチ番号など)といったタグをフォームに持ち込み、自動的に記録できます。

  • データの深い拡張: これらの隠しタグはデータ資産の一部として、後のデータ分析でキャンペーン参加者と特定の社内システム(CRM、POSなど)のデータをより深く統合・突き合わせるのに役立ちます。

機能の特徴

  • 非表示: 項目はキャンペーンのフォーム上に表示されず、ユーザーが操作する必要はありません。

  • タグの自動反映: あらかじめ設定した内容に基づき、システムが収集したすべてのデータに自動的に情報を記録します。

  • データのタグ付け: UTM以外の高度にカスタマイズされたトラッキングに適しています。例えば:

  1. 個人識別トラッキング: データベース/CRMからメールやSMSを送信する際、その会員のMember_IDSales_Rep(営業担当者番号)を自動的に反映させる。

  2. 社内チャネル管理: オフライン店舗や営業チームごとにプロモーションを区別するためのStore_CodeTeam_Name

  3. 特定ページのトラッキング: ログイン後の特定ページや商品紹介ページからのトラフィックにタグ付けする。例:Page_Type: Premium


📝 Form|隠し項目(Hidden Field)設定ガイド

本ガイドでは、Feversocial Formで隠し項目(Hidden Field)を設定・使用し、キャンペーン参加者の来源タグを自動的にトラッキングする方法をご案内します。

Step 1. 隠し項目の設定ページに進む

編集中のFormキャンペーンページで、左側メニューの「隠し項目」オプションを見つけてください。

  • クリックして入ると、項目作成の設定エリアが表示されます

Step 2. 隠し項目のパラメータを定義する

隠し項目のパラメータは、URLに追加するパラメータと同じにする必要があります。

ワンポイント: 1組の隠し項目には複数のタグを設定できます。同時に複数の情報を記録したい場合は、「追加」をクリックして新しい項目ペアを増やしてください。

Step 3. 設定を保存してテストする

隠し項目の設定が完了したら、必ず保存してテストを行ってください。

Step 4. データの確認

例えば、フォームを地域担当の営業社員に配布する場合、URLの末尾に地域(area)と営業担当者番号(salesid)の2つのパラメータを追加すると、フォームのURLは「https://form_url?area=Taipei&salesid=bestsales01」のようになります。データをダウンロードすると、回答者データの項目の後ろに、隠し項目のパラメータが追加されているのを確認できます

こちらの回答で解決しましたか?