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セキュリティ対策について

主催者の管理画面では、セキュリティ対策を有効にできます。有効にすると、貴社ページのHeaderに、より厳格なCSP(Content-Security-Policy)設定を追加します。

当社ではnonceによる方式を採用しています。ページが読み込まれるたびに動的な変数が生成され、このnonceが貴社のGTMに渡されます。独自のGTMを設置している場合、CSPを有効にする前に、貴社側のGTMにこのnonceを追加し、当社の仕様に合わせてカスタムJavaScriptを修正していただく必要があります。

以下の手順に沿って設定してください

  1. GTMで新しいJavaScript変数を追加し、その変数名を nonceForCSP としてください

  2. すべてのカスタムHTMLタグにこのnonceを追加してください

    Facebookトラッキングタグを例にすると

    1. nonceを追加します。構文は以下の通りです

      <script nonce="{{nonceForCSP}}"> 

    2. 詳細設定(Advanced)で「Support document write」にチェックを入れてください

  3. サードパーティサービスが提供するタグをそのまま設置している場合、スクリプトを修正することはできません。その場合は、そのトラッキングタグのドメインを当社の管理画面に追加していただければ問題ありません。「外部リソースドメイン」欄にそれらのドメインを入力してください。

  4. 当社のキャンペーンプラグインを貴社の公式サイトに埋め込む予定がある場合は、「キャンペーン埋め込みドメイン」欄に貴社サイトのURLを入力してください。

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