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発票登録|トラブルシューティング

消費者のレシート登録でよくある審査エラーの原因と対処法をまとめました。

消費者がレシートのQRコードをスキャンする際、よく失敗してしまいます。どうすればよいですか?

電子發票(電子レシート)には QR コードが2つ表示されます。右側を隠して、【左側】のみをスキャンして登録することをおすすめします。

なぜレシートが審査に通らないのですか?原因はどのように確認すればよいですか?


審査に通らなかったレシートがある場合、以下の手順で原因を確認できます。
​

まず管理画面で、そのレシートの「レシート情報」が取得できているかを確認してください(空欄=未取得)。
情報は取得できているが審査に通らない場合は、「商品キーワード」「金額」「販売者の法人番号」のいずれかが条件と一致していない可能性があります
情報がまったく取得できていない場合は、まずそのレシートが存在するかどうかを確認する必要があります
消費者が入力したレシート番号をもとに、財政部(台湾財務省)のウェブサイトで確認できます
​https://www.einvoice.nat.gov.tw/portal/btc/audit/btc601w/search


確認すると、以下のいずれかであることが分かります
1. 該当レシートが見つからない:消費者がレシート番号を入力ミスした、法人番号(統一編號)が記載されている、返品によりレシートがすでに取り消されている、などの理由で財政部にデータが存在しない可能性があります
2. 該当レシートが見つかる:消費者が入力した一部の情報に誤りがある可能性があります
​
財政部からデータを取得するには、以下の4項目すべてが必要です
✅ レシート番号 ✅ 購入日 ✅ 電子レシート用バーコード(手機條碼)✅ 検証コード(クラウドレシート)✅ 乱数コード(電子レシート)
消費者に最も多いミスは、電子發票の乱数コード、またはクラウドレシートの検証コードの入力誤りです
​
このような場合は、該当レシートを無効化し、消費者に再登録してもらってください

消費者に再登録してもらうにはどうすればよいですか?

「キャンペーン管理」>>「参加者リスト」で該当消費者の登録データを検索し、「無効化」ボタンをクリックすると、レシートを再登録できるようになります。消費者にはレシート情報に誤りがないことを確認したうえで、再度入力してもらってください。
*無効化すると、参加記録は「未通過」に変更され、元に戻すことはできません。


消費者はどのように参加記録を確認し、レシートの審査結果を確認できますか?

  • 参加資格でいずれかのログイン方法を有効にしていれば、消費者は後から参加記録を確認できます。

消費者が主催者指定の商品を購入したのに、なぜ審査に通らないのですか?

レシート明細の品目キーワードがキャンペーン条件に合致しているか確認してください。

例:キャンペーン限定で、いずれかの販路(店舗・サイト等)でOrion生ビールを購入すると、抽選資格が得られる。

設定は「Orion生啤酒」実際の品名が「奧利恩生啤酒」や「沖縄奧利恩」だと認識しません。

消費者がゲームをプレイして賞品を獲得したのに、なぜ当選資格が取り消されるのですか?


レシート資格審査の審査方式で「事前承認」を選択し、「報酬ゲーム」と組み合わせている場合、消費者はレシートを登録した時点で先にゲームをプレイでき、システムは後からレシートの審査を行います。もしレシートが後の審査でキャンペーン条件を満たしていないとわかった場合、そのレシートは「未通過」に変更され、消費者は当選内容を確認できなくなります。

法人番号(統一編號)が記載されたレシートは登録できますか?


法人番号が記載されたレシートは、現在財政部のシステムで明細を照会できません。そのため、キャンペーン条件に「統一番号付きのレシートは参加不可」と明記することをおすすめします!

キャンペーン終了後、レシート明細データをエクスポートできますか?


管理画面の「キャンペーン管理」>「参加者リスト」>「キャンペーンデータをダウンロード」のプルダウンメニューから「レシート明細」を選択すると、レシート明細のCSVファイルをエクスポートできます。

デジタルクーポンやLINE Pointsなどの電子クーポン系の賞品を配布する際の注意点は?


「賞品編集」で「シリアルコードまたは引き換えURLを自分でアップロード」を選択してください。アップロードファイルの形式はこちらのサンプルファイルをご参照ください。

シリアルコード(URL)と対応するパスワードをCSVファイルにまとめてアップロードするだけで、配布を開始できます!
消費者は当選確認後、賞品から直接引き換え先へ進めます。賞品はその場で直接配布されるため、審査方式で「事前承認」を選択しないでください。選択すると、すべての参加記録が資格を満たしてなかったとしても先に賞品を受け取れてしまいます。

消費者がレシート登録後に返品した場合、どうすればよいですか?


消費者が商品を購入し、レシート登録後すぐに返品してしまうことが心配な場合は、「返品保証期間」を設定することをおすすめします。設定した日数+1日が経過した後にシステムが再度審査を行い、審査を通過してはじめて賞品が発送されます!
返品保証期間の設定方法はこちら

【重要!!!】消費者が登録する際に、なぜエラーメッセージが表示されるのですか?


「レシート資格審査」の「審査方式」で「リアルタイム審査」を選択している場合、
財政部が加盟店からアップロードされたレシート情報を受信したことを確認してはじめて、データが返されます。
そのため、消費者が購入直後に登録すると、加盟店側のデータがまだアップロードされていない可能性があります。
また、財政部のAPIが混雑しており、リアルタイムでシステムにデータを返せない場合にも、エラーメッセージが表示されることがあります。以下は「リアルタイム審査」モードで表示される可能性がある4種類のエラーメッセージとその原因です。

エラーメッセージ

エラーの発生原因

イメージ図

レシートの日付が一致しません

参加データを送信した際、日付がキャンペーン設定と一致していないことが確認されました

919

キャリア検証コードの入力誤り

915

財政部のシステムでこのレシートが見つかりません

  1. レシート番号の入力誤り

  2. 乱数コードの入力誤り

  3. レシート日付の誤り

  4. レシート発行日から48時間が経過しておらず、店舗がまだ財政部のシステムにアップロードしていない

レシートの検証に通過しませんでした

財政部からレシートデータをすでに受信し、システムで検証した結果、通過しませんでした

  1. 明細の検証が不通過

  2. 金額の検証が不通過

  3. レシート日付が不通過

  4. 販売チャネルの検証が不通過


寄付されたレシートはレシート登録に参加できますか?システムはそれを識別して参加をブロックできますか?

レシート登録モジュールは、基本的に財政部のAPIでそのレシートのデータを照会できるかどうかを見ています。 データが照会でき、かつ明細情報が取得できれば、 システムはそのレシートが参加条件を満たしているかを検証します。
(レシートが無効化されている場合、財政部側にはデータが存在しなくなります)


寄付されたレシートは所有者が移転するだけで無効化されるわけではないため、レシート自体の存在は引き続き照会できます。
当選者のレシートがたまたま寄付済みのものであった場合に備え、キャンペーン規約や注意事項に、あらかじめ文章で以下のように明記しておくことをおすすめします。
例:寄付済みのレシートは本キャンペーンにご参加いただけません。当選者は賞品受け取りの際に、レシートの所有を証明できる書類をご提出いただく必要があります。
法令の規定により、寄付されたレシートは取り戻すことができないためです。

「登録すると、發燒互動(一起資訊有限公司)が主催者名( )を代理して、財政部電子發票プラットフォームを通じてこのレシートが参加資格を満たすかを検証することに同意したものとみなします」という文章の( )内の内容は、どのように変更すればよいですか?

Feversocialの管理画面で登録した際の会社名がデフォルトで表示されます。変更したい場合は、「主催者設定」>>「基本情報」>>「会社情報」内の会社名を修正してください!

レシートの商品キーワードは正しく設定しているはずなのに、なぜレシートが「未通過」と表示されるのですか?

  • 完全一致: システムの検証は非常に厳格です。キーワードの英字の大文字・小文字全角/半角記号がレシート明細と完全に一致しているか必ずご確認ください。

  • 網羅設定: レシートに表示される商品名が分からない場合は、考えられるすべての名称パターンを入力しておくことをおすすめします。





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