ウェブサイトをボットの攻撃から保護し、ユーザー体験を向上させるため、CAPTCHAの代わりにCloudflare Turnstileを使用します。シンプルな無料コードで、Cloudflare Turnstileは訪問者を正確に識別し、悪意のあるボットをブロックしつつ、実際のユーザーの閲覧速度には影響を与えません。
以下の手順に沿ってアカウントを作成し、必要なKey(鍵)を発燒互動にご提供ください。
【Step 1】Cloudflareアカウントの登録
Cloudflare登録ページにアクセスし、メールアドレスを入力してパスワードを設定してください。
メールを確認し、認証リンクをクリックしてアカウントを有効化してください。
*Turnstileは無料機能のため、登録時にクレジットカードを登録する必要はありません。左側の「Protect & Connect(アプリケーションセキュリティ)」をクリックし、「Turnstile」を選択してください。
【Step 2】TurnstileでWidget(ウィジェット)を新規作成
「Add Widget(ウィジェットを追加)」ボタンをクリックし、後から識別しやすいようにサイト名を入力してください。
【Step 3】サイト情報の入力
以下の項目を入力してください
Widget Name(ウィジェット名):後から識別しやすいように、サイト名(例:発燒互動公式サイト)を入力してください。
Add Hostnames(ドメイン):サイトのURL(例:feversocial.com)を入力し、Addをクリックしてください。
*CNAME設定を行っている場合はサブドメイン.公式サイト.com(例:info.feversocial.com)を、行っていない場合はfeversocial.comをご入力ください。
続いて下の表で該当ドメインにチェックを入れ、一番下のAdd追加ボタンを押してください。
ご希望に応じて「Widget Mode」を選択し、設定が完了したら右下の「Create」作成をクリックしてください。
Widget Mode(ウィジェットモード):
Managed(管理あり、✅最もおすすめ):Cloudflareが自動で判定します。
Non-interactive(非インタラクティブ):ユーザーには読み込み中の表示が出ますが、クリックは不要です。
Invisible(非表示):完全に非表示となり、脅威を検知した場合のみ動作します。
【Step 4】2種類の「Key」(鍵)を確認
作成が完了すると、2種類の重要な「Key」(鍵)が表示されます。
Site Key(サイト鍵):フロントエンドの認証枠の表示に使用します。
Secret Key(秘密鍵):バックエンドサーバーでの検証に使用します。
【Step 5】発燒互動 Feversocial 管理画面に戻る
「主催者設定」>>「詳細設定」から防機器人保護(不正ボット対策)を見つけ、生成されたKeyを貼り付ければ完了です!!!
*くれぐれもご注意ください。2つの鍵を絶対に逆に入力しないようにしてください!





