Step 1. Webhook受信用URLを準備する
発燒互動のプラットフォームで設定を行う前に、POSTリクエストを受信できるWebhook URL(Hook URL/Endpoint URL)を準備しておく必要があります。
URLの定義: このURLは、貴社のIT担当者や外部システム(Zapier、Make、CRMなど)から提供されるものです。
利用可能であることの確認: このURLが有効化されており、Formから転送されたJSONデータを正常に受信できることを確認してください。
Step 2. データ連携設定画面に進み、webhookの設定を始める
連携サービスを選択: Webhookを選択してください
トリガーイベントを選択: 発燒互動のwebhookイベントは現在、キャンペーン、フォーム、タグの3種類に分かれています
トリガー範囲を選択:
webhookを設定:webhookの名称とwebhook URLを設定してください
Step 3. 機能を有効化する
機能を有効化: Webhook機能のスイッチを「有効」の状態に切り替えてください。
Step 4. Webhookの接続とデータ転送をテストする
キャンペーンを正式に公開する前に、データが正しく届くことを確認するため、必ず一度接続テストを行うことをおすすめします。
接続テスト: 設定したシナリオに沿って実際に一通り操作し、データを正常に受信できるか確認してください。
受信の確認:
外部システム側で、送信されたテストデータを受信できているか確認してください
