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レシート登録|キャンペーン規約作成ガイド

レシート登録キャンペーン規約の説明と例文

Feversocialは財政部(台湾国税庁)の電子レシートシステムによる検証機能をご提供していますが、実際にレシート登録モジュールをご利用になるのは貴社となります。そのため、キャンペーン規約の中で消費者データの利用方法と保護対策を明確に説明し、関連法規への準拠と消費者からの信頼向上を図っていただくよう、特にお願い申し上げます。

貴社が消費者へレシートデータの用途をより分かりやすく説明できるよう、レシート登録画面チェックボックスをご用意しております。デフォルトの表示文言は以下の通りです:「提供するレシートデータは本キャンペーンの参加資格確認のみに使用され、他の目的には使用されないことを理解しています。」(下図参照)


*主催者名:ご契約プランがある場合は変更できません。変更が必要な場合はカスタマーサポートまでご連絡ください。

*会社名:管理画面の主催者設定>>基本情報の一番下にある「会社名」欄から追加・修正してください。

チェックボックスの文言を修正する方法

貴社がレシート登録データ(レシート明細など)をさらに活用する計画がある場合は、消費者がデータの用途について理解・同意できるよう、デフォルトの文言を調整する必要があります。

以下に修正例をご紹介しますので、キャンペーンの内容に応じて調整してください:

  • 例1:マーケティング・プロモーション目的
    提供するレシートデータは、本キャンペーンの参加資格確認に使用されるほか、キャンペーン終了後に【[ブランド名]】の商品・サービスのマーケティング・プロモーションに使用される場合があることを理解しています。

  • 例2:消費行動分析(匿名化処理)
    提供するレシートデータは匿名化処理を行ったうえで、【[ブランド名]】の消費者行動分析に使用され、商品・サービスの最適化に役立てられることを理解しています。分析結果は社内参考のみに使用され、私個人が特定されることはありません。

*上記はあくまで例文です。必ず貴社のキャンペーン内容に応じて調整してください!


改めてのご注意

キャンペーン規約と実際の運用を必ず一致させてください

  • レシートデータをキャンペーンの参加資格確認のみに使用する場合は、デフォルトの文言のままご利用ください。

  • さらに活用する場合は、消費者が明確に理解・同意できるよう説明文を調整してください。

分かりやすいプライバシーポリシーをご用意ください

  • キャンペームでレシートデータのさらなる活用を伴う場合は、キャンペーンページにプライバシーポリシーページへのリンクを掲載し、透明性を高めることをおすすめします。

消費者との信頼関係を築いてください

  • キャンペーンページやFAQで、レシートデータの安全性と利用方法を簡潔に説明し、消費者が安心して参加できるようにすることをおすすめします。

キャンペーン終了後もデータを適切に管理してください

  • データをマーケティングや分析に利用する場合は、個人情報保護法に準拠し、消費者からの照会窓口をご用意ください。

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