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IG連携ガイド及び注意事項

連携ガイド

IG Hashtagモジュール、IGボットのいずれをご利用の場合も、この連携設定が必要です。

設定を始める前に、自社のFBファンページとIGビジネスアカウントの管理権限をお持ちかご確認のうえ、ファンページとIGビジネスアカウントを連携させてください。

*このファンページは、発燒互動に連携しているファンページと一致している必要があります


1. IGビジネスアカウントのメッセージ機能オンになっていることを確認してください

*オンになっていない場合、ボットがダイレクトメッセージで参加者に返信を送ることができません。

2. ファンページで「設定とプライバシー」を開き、「連携済みアカウント」を選択してください。

この画面にファンページが表示されていれば、連携は成功しています

*「受信箱でInstagramメッセージへのアクセスを許可」は必ずオンにしてください

3. 発燒互動の管理画面に戻り、「主催者設定」を選択して、ファンページとIGアカウントを設定すれば完了です!

【1】管理画面で「主催者設定」>>「ソーシャル情報」を選択

【2】先にFBを連携して保存し、続けてIGを連携して保存してください
下の画像と同じ画面が表示されれば、成功です!

連携するFacebook、IGアカウントは、Facebook、IGの管理者である必要があります

連携の有効期限は最長90日です。キャンペーンが90日を超える場合は、期間中に連携を延長してください

キャンペーン期間中はアカウント設定を変更しないでください(連携の解除やパスワードの変更など、権限が失効する原因になります)
キャンペーン期間中に、当初連携した担当者がFB管理者から外れた(退職など)場合は、再連携が必要です

IGのプルダウンメニューが空欄の場合は、アカウントに名前が設定されているかご確認ください(下図参照)

注意事項!必ずご確認ください!

IGキャンペーンの設定前に、あらかじめ何を確認しておくべきでしょうか?

  • ブランド側:

    IGがビジネスアカウントであるかを確認

    公式アカウントが見知らぬ相手からのメッセージを受信できるかを確認

    公式アカウントにフォロワー制限が設定されていないかを確認

  • ユーザー側:

    ユーザーのアカウントが【公開】アカウントであるか

    ユーザーがコメント機能をオフにしていないか、フォロワーのみコメント可能に制限していないか

    ユーザーが見知らぬ相手からのメッセージを制限していないか(設定とアクティビティ>>メッセージとストーリーへの返信>>見知らぬ相手からのメッセージ)
    ユーザーがインタラクションを制限していないか、非表示ワードを設定していないか

*インタラクション制限や非表示ワードの有無をご確認ください

*非表示ワードにコメントやダイレクトメッセージが含まれていないかご確認ください

ストーリーズの@メンションボットを使う際の制限事項は?

  1. トリガーの幅広さ:ボットはすべてのタグ付け(@メンション)行為を検知します。キャンペーン期間中、ユーザーがストーリーズでブランドアカウントをタグ付けすると、自動的にボットの返信がトリガーされます。

  2. キーワード判定の制限: システムは現在「タグ付け」動作のみを認識でき、ストーリーズ内のその他の文字やキーワード内容までは判読できません。

  3. ビジュアルコンテンツ判読の制限: ボットは画像や映像の内容(特定の商品、ロゴ、ツーショット写真が含まれているかなど)がキャンペーン規定に適合しているかを自動で判定することはまだできません。

テスト時に注意すべきことは?

  1. IGメッセージボットはテストを行うために「公開」をクリックする必要があります。連携済みのキャンペーンはテストボタンをクリックするだけで結構です

  2. IG Hashtagモジュールは、テストボタンをクリックしてからテストを行ってください!

よくあるご質問

私のIGやFBが他社のサードパーティサービス(chatbotなど)と連携している場合、ボットに影響はありますか?


他社が主導権を持っている場合、発燒互動側では公式アカウントでカード形式のメッセージを配信できる権限を取得できません。複数のチャットアプリをご利用の場合、特にどの業者を主となる受信者に設定する必要はありません。設定してしまうと、その業者が主導権を握ってしまいます。特定のチャットアプリをカスタマーサポート用に設定している場合、ユーザーへの返信メッセージを監視することがあるため、発燒互動側で設定したキーワードには反応しないよう除外設定することができます。

ユーザーがストーリーズでブランドアカウントをタグ付けする設定と、ストーリーズへの返信に反応する設定を同時に行うことはできますか?


はい、可能です。@メンションボットのみ2つ同時に設定することはできませんが、それ以外は自由に組み合わせて設定いただけます。ただし、2つのボットの「投稿作成の想定時間帯」が重ならないようご注意ください!

ユーザーがアカウント非公開の状態で投稿し、数日後にアカウントを公開に切り替えた場合、ボットは検知できますか?


ユーザーが該当の投稿を再編集して保存し直す必要があります。そうすることで、ボットが検知できるようになります!

FBファンページとの連携手順をすべて完了したのに、プルダウンメニューにファンページが表示されません。どうすればよいですか?


まずご自身の個人アカウントで「設定とプライバシー」を開き、「アプリとウェブサイト」から「Business integrationsを選択し、「Promotions」を見つけて削除してください。その後、発燒互動の管理画面に戻って再度連携してください!



ユーザーが投稿したことは確認できていて、設定値もすべて確認したのに、システムが検知できないのはなぜですか?

ユーザーの投稿本体の画像や動画に貴社の公式アカウントが@メンションされている場合、システムは検知できません。これはMetaのAPI仕様によるものです。

関連の仕様はこちらをご参照ください:
FacebookMentioned Media - Instagram Platform - Documentation - Meta for Developers

Limitations(制限事項)

  • Commenting on photos in which you were tagged is not supported.
    自分がタグ付けされた写真へのコメント機能はサポートされていません。



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